カーボンフレームの宿命💦ちょっとしたミスでフレームが使用不可に・・・💧愛車のグスト(GUSTO)がなんと全損⁉️

訳あって・・・グスト(GUSTO)が2台⁉️いったい何が起こったの❓

なんで同じグスト(GUSTO)があるの〜❓
借りて来た訳ではありません、訳あってうちにやって来ました😅

「訳」って?
確かに気になります。

実は、愛情注ぎまくったグストが不慮の事故により全損判定・・・💧
と言っても、転倒とか交通事故ではなく、
スタンドの無いロードバイク、駐める時は壁などに立て掛けますが、
友達とライドの途中のちょっと休憩で、
友達が壁に立て掛けてあったグストを引っ掛けて倒してしまった💦

倒しただけなら大してダメージは無かったんだろうけど、
倒した先にコンクリート壁の「角」が・・・😱

あちゃ〜、これは痛い💦
フレームのトップチューブに大きなキズが・・・💧
コンクリートの角で削ってしまったようです・・・。

翌日、いつもの自転車屋さんに行って診てもらったところ・・・。

「コレ、ダメだね、乗っちゃだめ‼️」

安全は担保出来ない損傷との事。

「マジで〜‼️」

しかもこのグスト、フレーム単体の販売は無く、完成車販売のみ

「ん?それってもう一台買え❗️」

って話かい⁉️

そういう事ですね、部品で出ないって事だから・・・😀
他のバイクも考えたけど、やっぱりこのグスト大好きなので他は無い❗️

で、いつもの自転車屋さん

在庫ありますよ!
「マジかっ!」

「あ、待たなくていいのね😄」

そんな「訳」でもう一台同じグストがうちにやって来ましたとさ・・・😅


ちなみにグスト引っ掛けちゃったお友達は、幸い自転車保険に入っていたので、全額まではいかないものの保険対応出来ました👌
個人賠償責任保険、コレ大事ですね!

これからパーツの移植作業が始まります‼️

ロードバイク始めて最初に乗ったのがこのグスト
一年半程経った今、高校生ロードバイク乗りが可能な限りの愛情お金を注ぎ込み、
完成形には届いていませんが、やっとここまで辿り着きました😀

なので、壊れちゃったからって、もう一台渡されてもそのままで乗る訳にいかな〜い😅
パーツの大移植大会が始まりま〜す‼️

とりあえず、足周りを外してしまいます。
今回は、フレーム・フロントフォーク・STI・ブレーキキャリパーは、新車のものをそのまま使い、その他はすべて前のグストから移植します☝️

まずはハンドル周り

グスト純正のハンドルステムFSA(エフエスエー)GOSSAMER CompactFSA(エフエスエー) OMEGAのセットです。

前のグストでは、ステムをちょっとロングにするためにDeda ELEMENTI ZERO100 PERFORMANCEに変えていましたが、
この新しいグスト、実はフレームサイズをワンサイズアップしたので、以前と同様のライディングポジションを保つにはDedaは長すぎるので、FSA(エフエスエー) OMEGAを使うことにしました。

ハンドルとステムの交換は、問題なくサクサク進んで終了したのですが、ここでちょっとした問題が・・・💦

お気に入りのトップキャップが付かない⁉️😅
って言うか、トップキャップの形が全く違う!

コラムの中を覗いてみると・・・、
「キャップの形状が違うんだから、中も当然違う」

このパーツ、「アンカーナットとかプレッシャープラグ」って言うパーツなんですね😅
コラムの中に居て、ねじ込むことによって中心から広がってコラムと固定され一体化するって感じのパーツ。

固定されコラムと一体化した後は、ステムに付くトップキャップとアンカーナットをボルトで繋ぎ、締め上げる事でフォークのガタつきを調整出来るって訳です。


ここで「アンカーナット考察☝️」

前のグストに付いてたアンカーナット

新車に付いてたアンカーナット

構造の違うアンカーナット(プレッシャープラグ)を横にして並べて比較してみると・・・。
これってどっちが良いんでしょうね?

上のアンカーナットは、コラムを固定するための切れ目の入った筒を、両サイドから円錐状のナットで押し広げて固定する構造。

下のアンカーナットは、分割された丸型の部品を中心から押し広げて固定する構造。

物理的な作用は同じですが、差がつくのはコラムと接触する部分の面積です。
それを考えると上のアンカーナットの方が、接触面積は大きいですね。
でも、押し広げる力が掛かっているのは、ほとんど両端ではないか?
切れ目の入った筒が両端から押されて均等な圧力で広がるのか?

「ん〜、どっちが良いんだろう❓」

と、素朴な疑問〜😅

お気に入りのトップキャップを付けられれば良いので、今までのグストのアンカーナットを使います🤣


バーテープはそれほど傷んでいなかったので、今までのものを巻き直して使用します。
あとはサイコンなどのアクセサリーを移植すれば、ハンドル周りは終了❗️

FSA(エフエスエー)OMEGA Compact Black 31.8/420

FSA(エフエスエー) OMEGA Black 31.8/100/6°ステム

Mr. CONTROL(ミスターコントロール)TK-012SW-50L コラムプラグ TK-012SW-50L

FSA(エフエスエー) アンカーナット Carbon Steerer TH-883

次は足周り

足周りは、今回の大移植大会のメインイベント😀
ブレーキ以外は、全部移植するので、前のグストから移植するパーツは、

クランク アルテグラ(ULTEGRA)
フロントディレイラー 今後グレードアップしようかと企んでいるので、古い方の105
リアディレイラー アルテグラ(ULTEGRA)
ホイール TOKEN KONAX PRO DISK PRIME
ホイールに装着済みのブレーキロータースプロケはそのまま。


シフトケーブルは、前回交換から既に5,000km走行してるので、噂のDURA ACEシフトケーブルを前後共新品交換!

一度使ったらやめられない😱
クセになるDURA ACE💦

新車に付いてたケーブルは万が一の予備に😀

チェーンは、先月こっそり購入し、交換するタイミングを悩んでいたKMC X11 DLC チェーンに交換することに!

色はもちろんレッド❗️

3本並べてみました、すると・・・

ご覧の通り、全長がこれ位伸びてます、1万キロ超走りました💦

チェーンは消耗品❗️

ママチャリなどでは、廃車になるまでまず交換しないであろうチェーン、ロードバイクでは定期交換部品なんですね☝️

チェーンの伸びは、ギアの歯との噛み合わせが悪くなり、スプロケットやクランクに摩耗などの悪影響を与えるんです。
異音やギヤチェンジミスの原因にもなるので、ロードバイクで主流の11速で、通常3,000〜4,000km、またはチェーンの伸びが1%になったら交換の目安!

「ん?余裕で超えてるやん🤣」

もっと早く交換しておかなければいけなかったんですね・・・💦


さて、ちょいと作業の様子を記録しておきます。

新品チェーンのカットは、完成車のチェーンと同じ長さで切りました。
チェーンの正しい長さの決め方は、いくつかあるようですが次回チャレンジします😅

うちの安物チェーンカッターで切ります、初めて使いました😀

赤丸の部分にチェーンをセットし、右側のレバーをグリグリねじ込むだけです。
すると下の赤丸のようにコネクタのピンが押し出されて終了!
ちゃんと切れましたね😅

チェーンの取り付けは、ミッシングリンクで繋ぎます。
ハイ、終了!

ホント番長ですね😅
でもこのチェーン、いつまでこの綺麗さ保てるんだろう?・・・ね。

シマノ (SHIMANO) リペアパーツ シフトケーブルセット R9100

KMC X11 DLC チェーン 11S/11速/11スピード 用 (レッド)

移植完了〜‼️

ひと通り元どおり👍
一ヶ月ぶりで復活

一ヶ月ぶりの グスト復活‼️

おまけで、ちょっとオシャレに・・・😉

「また、こんなしょうもない物にお金使って😠」・・・その壱

カラーステムボルト やっぱりレッド

Befor

After

遠目にみるとすぐには気付かないけれど、近くまで来ると・・・
「目立たないから、ちょっとオシャレ😄」

EBTOOLS. 6PCSステムボルト クランクボルト チタン合金 M5x18mm (レッド)

またまた、こんなしょうもない物にお金使って😠」・・・その弐

ドリンクホルダーボルト やっぱりレッド

1つ目のドリンクホルダー🥤

Befor

After

黒地には、ワンポイントやね👍 ほとんど気が付かないケド・・・🤣

2つ目のドリンクホルダー🥤

Befor

After

地にで同化してるので、これはこれでアリかも・・・😁
「言われないと分からない位目立たないから、ちょっとオシャレ😅」
※ って言うか、このドリンクホルダー、かなりくたびれて来てるから、交換しないとね💦

コロウリー(Coloury) WB-C5 アルミボルト ボトルケージ用 M5x16mm

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