TT142コロナのドライブシャフトブーツ交換、ヤバイ‼️こんなことになっちゃってた😳ズタボロに破れてちぎれてる〜😅

もうすぐ車検だったので・・・


ある日、
「ぼちぼち車検だな〜、下廻りチェックしないとなぁ」
と何気なく下覗いたら・・・。
「ん?なんじゃ?なんかぶら下がってる!」
よく見ると・・・、

「ありゃ〜、ドラシャブーツちぎれてる〜💦」



たまたま覗いて正解👍
いつからこの状態なのかは不明ですが、車いじった履歴考えるとつい最近だと思われます。
なんせ最近は全然乗ってないのでそれ程心配はしてません。
ましてや雨の日は乗らないので・・・😀


でもコレ、前回交換したのいつなんだろう?
随分長い期間交換していないような・・・、何年もったか気になる気になる。
記録を見ると・・・、14年前らしい、マジで?🤣

随分長持ちしましたね😀
って事は、ドライブシャフトも14年間何もされてないって話ですね💦
開けるのが怖い・・・😱

でも今まで何も異状は無かったから、
「致命的な問題は無いでしょう」
と祈ります。

と言う事で、早急に部品を調達して修理しないと・・・😅
って、ちょいとググってみたらネットにあったので早速ポチッとな。

で、届いたのがコチラ。

本当はインナーとアウターで長さが違うのですが、もうとっくにどちらかが廃番なので同じ物4つ〜🤣

本体とバンドがセットになってます

部品が届いたので、早速作業です😄

まずはバラしましょう!


ドライブシャフトを外しま〜す!
各部ナット4個でそれぞれ固定されてるだけなので、ナット16個外せばOK❗️

破れた左側💧

平気な右側😁

ハイ、外れました。

ちぎれたブーツはズタボロですが、残りの3つはヒビもなくちぎれる様子は無し!
よくぞここまで長持ちしてくれました。
今回は全部外して中のグリスも全て交換しますよ〜!

さて、分解に入ります。
なんてったって前にいじったのが14年前らしいので、どうやってバラしたのか記憶は定かではありませんが、とりあえず作業してみましょう😅

ブーツを固定しているステンレスバンドを外します

ブーツをずらしたら、中からコロコロ💦
これはもはやグリスではない😱
でも、奥の方はまだかろうじでグリスでした

外れ止めのリングをこじって外すと、カップが外れます
中のグリスはカピカピですね、ヤバイヤバイ😅

カップから引き抜いたベアリングをバラします

玉っコロを押し出して全部外します

ベアリングの本体をシャフトから抜きます

スナップリングを外して、プーラーで引き抜きます

そして綺麗に洗浄しましょう!


バラしたパーツを洗浄して、古いグリスをしっかり取り去りま〜す✨
まとめ買いのパーツクリーナーが大活躍💪

パーツクリーナーでスッキリ✨

カップも同様にピカピカにします

バラして洗浄したところ、どのパーツも異常がないのでOK❗️
このまま使用しま〜す。

インナー側も古いグリスをパーツクリーナーで洗い流します

グリスをたっぷり練り込んで組み上げま〜す

洗浄して綺麗になったベアリングに、隙間なくグリスを入れていきます。
押し込む感じでグニュグニュ、グチュグチュ。

そして、組み上げる前にブーツを忘れずにシャフトに通しておきまま〜す!

ベアリングを組み付けて、
グリスを隙間なく注入します

カップにグリスを適量入れておいて、
前後左右に動かしながら・・・

外れ止めのリングを入れて、
グリスをたっぷりと詰め込みます

インナー側はグリスを押し込んで、シャフトをグリグリして馴染ませます

隙間なくグリスが行き渡ったら完成〜!

最後にそれぞれのブーツを付属のステンレスバンドで固定しておしまい❗️

無事、グリス交換とブーツ交換が完了〜😁

ズタボロだったドライブシャフトは、綺麗に生まれ変わりました〜😃
あとは組み付けて完成❗️

さて、次回バラすのは何年後で誰がやるんだろう?😆

まだまだ頑張る昭和の車〜🚗

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