ロードバイクでヒルクライムなら試してみたい!楕円チェーンリング スミス「非円形Baroque-Gear バロックギア」

お試しでトライしてみました、バロックギヤってどうなの?

ヒルクライムを少しでも効率よくこなすためのアイテム。
今回手に入れたのはこちら⬇︎
スミス Baroque-Gear(バロックギア)レッド 34T ±2 90°
スタンダードモデルの90°を選択しました。
色もでドレスアップ効果もあり楽しみです😀

そもそもバロックギヤってどんなもの?

通常チェーンリングは真円ですが、ペダルが1回転する中で、力の入りやすい位置と入りにくい位置があります。
時計の針の位置に置き換えて表現すると、

・力の入りやすい位置→1時から4時位の位置(ペダルを踏み込んでる位置)
・力の入りにくい位置→12時と6時の位置(ペダルが最上部と最下部の位置)

なんですね。

そこで、力の入りやすい位置と力の入りにくい位置でギヤの歯数を変えて効率良く力を伝えれば楽に速く走れる!と言う理屈です。

この理屈を当てはめると、チェーンリングが必然的に楕円になる。
さらに「登りに特化した楕円ギア」がバロックギヤと言う事なんです。

無事交換完了!

今回インナーギヤの交換は、クランクアームを外さず、チェーンリングボルトだけを外してクランクアームをかわしながら取り外しました。
アウターリングはすんなりクランクアームを通りますが、インナーリングは「知恵の輪」状態になりますが外せます😃
バロックギアの方は真円ではない分、簡単に通りました。

文字がある方をクランクの反対側に取付け

見た目もアクセントが付いてGood!

早速走ってみたレビュー

まず、変速に関してはミスも起こらず全く問題ありません。

最初に感じるペダリングの違和感はハンパないようです。
しばらく走れば慣れてくるようですが・・・。

実際の効果の程は、データを取った訳でも無いのであくまでも感覚的な表現になりますが、
ケイデンスをある程度出せる坂ならば効果は体感出来てスイスイ登って行ける感じ

ダンシングで登るような急な坂は、踏み込むタイミングが楕円のお陰で分かりやすいので、
辛いのは変わらないけれどリズム良く登れる

このような体感的な違いはある程度感じられるようです😀 ※息子談
 

まだ今ひとつその特性をいまひとつ引き出せていないようです😅
しばらく走り込んで特性を活かし切れる事を期待しましょう😃💪


追記

装着してから半年経過しましたが、新たな効果は体感出来たのでしょうか?

やはり、感じられるのは踏み込むタイミングが掴み易い!コレに尽きるようです🤣
パワーメーターが有れば数値的に把握出来るのですが、無いので感覚的な答えしか出せませんが・・・。

まとめ

バロックギヤを使ってみて感じた事は・・・、

登り坂が少し楽になった!
・ペダリングの改善になった!
見た目がカッコ良くなった!

今のところこの3点です。
これ位の答えが出れば、十分かも知れませんね😄


   

関連記事

コメント

この記事へのコメントはありません。

当サイトのコンテンツには、商品プロモーションが含まれています。

TOP